大阪市中央区島之内1-21-24 ファーストKビル2F 201

     

06-6258-2510

東心斎橋整骨院・はりきゅう院 院長ブログ

内蔵冷やしすぎていませんか?

 

こんにちは、東心斎橋整骨院・はりきゅう院の今西です(*^^*)

⁡ 

 

今日は本当につらく悩まれてる人が多い

 


『冷え性』その中でも、

 

内臓の冷えについてお話しさせて頂きます。


 

 

 

 


ここ最近は少し肌寒く感じる時もでてきましたね。🥶

 

肌寒いとすぐに上着をきたりして冷えから守れるように👚

 


体の表面の冷えは意識しやすいのです。

 


しかし体の内側の冷えは守れていますでしょうか?

 


画像を読んでいただきチェックしてみてください。


 

 

 

 

自覚症状も少ないため

 


自分で意識的にチェックし改善していきましょう。


 

 

 

 

 

次回、どういった人が『内臓型冷え性』に

 


なりやすいか、ついつい普段している行動などと

 


改善ポイントをお話しできたらと思いますので

 



又読んでいただき予防し改善していきましょう😌

 


何かお困りの方は東心斎橋整骨院・はりきゅう院までご相談下さい。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました😊


ぎっくり腰 こむら返り しびれ はり治療 めまい 冷え性 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 無痛整体 猫背矯正 自律神経 長堀橋 骨盤矯正2021年9月22日

秋に向け 整えるべき 胃腸と肺

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のテーマは前回と似ていて

【秋に向けての身体の整え方】です。

前回の投稿も是非読んでみてください⇩
https://wp.me/p6IkvI-fv

 

 

 

朝夕はめっきり秋めいて参りました。

 

秋は乾燥の季節で東洋医学の考えでは

 

「春・夏・長夏・秋・冬」の

 

「五季」に季節を分類し、

 

それぞれの季節によって

 

影響される身体の機能が異なっています。

 

秋は『燥邪』に影響される季節と言われ

 

『肺と大腸』が影響を受けやすくなります。

 

 

 

 

 

東洋医学の五行色体表では

 

『金』の部分に『肺』が属し

 

『秋』と『燥』、そして『大腸』が

 

肺と表裏関係となり属しているのがわかります。

 

 

 

 

夏の暑さで冷たい物を取込み

 

脾胃の働きが低下します。

 

脾胃が弱ると体内の

 

『気・血・津液』を作る機能が低下し

 

身体の潤いが不足し

 

燥邪が身体に入ってしまいます。

 

 

『肺』は燥邪を嫌います。

 

肺に燥邪が入ることで

 

呼吸器系である鼻や気管支なども乾燥し

 

免疫が低下しウイルスなどに

 

侵されやすくなり風邪を引くなど

 

季節の変わり目に体調を崩しやすくなります。

 

 

また先述した通り肺と『大腸』は

 

表裏関係にあり、肺が乾燥すると

 

大腸にも水がいかず潤いが低下し

 

便が硬くなったり便秘になるなど

 

様々な不調が起こります。

 

それは胃腸の冷えと

 

水分代謝の不具合が原因です。

 

 

秋の胃腸や肺の整え方は、

 

まずこまめな水分補給と

 

深呼吸で肺の機能を補うことです。

 

こまめに冷た過ぎない飲み物で

 

身体に潤いを与えましょう。

 

最近はマスクをつけていることが多く

 

呼吸が浅くなり肺に酸素を

 

しっかりと取り込めていません。

 

マスクを外せるときは深呼吸で

 

しっかりと肺に酸素を取込みましょう。

 

 

胃腸は第一に冷やさないことが重要です。

 

温かいお風呂に浸かり

 

身体を芯から温めましょう。

 

 

セルフケアとしては胃腸を整える

 

中脘関元を押すのも効果的です。

 

 

 

 

上向きで寝た状態で

 

両手の中指と薬指でゆっくりと

 

10秒程軽めに刺激しましょう。

 

中脘はおヘソから手を横にして

指5本分上、

 

関元はおヘソから手を横にして

指4本分下にあります。

 

 

食事での養生は

 

秋の旬な食材を摂ることがオススメです。

 

梨やぶどうなど秋の果物は

 

身体に潤いをもたらし

 

不足しがちなビタミンやミネラルを

 

補うことが出来ます。

 

 

適度な運動として軽めの運動で良いので

 

ウォーキングを取り入れましょう。

 

自律神経も整い胃腸の働きも良くなります。

 

 

 

胃腸の働きや肺の機能を高める施術として

 

東心斎橋整骨院・はりきゅう院では

 

身体の中から温めることができる

 

箱灸も取り入れてます。

 

 

是非ご利用下さい。

 

 

中国の文献、黄帝内経の素問には

 

「秋は早く寝て早く起きる。

心を穏やかにして陽気をひそめて

過ごすべき。」

 

と書かれています。

 

秋は規則正しく生活し

 

読書の秋やスポーツの秋、

 

そして食欲の秋を楽しみましょう。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぎっくり腰 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 肩こり 腰痛 長堀橋 食欲の秋 骨盤矯正2021年9月21日

食欲の秋 太らない コツ

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

残暑日ごとに和らぎ

 

初秋の季節となりました。

 

秋と言えば“食欲の秋”

 

ということで

 

本日のテーマは

 

【太らないコツ】

 

です。

 

 

秋になると美味しい物が身近にあふれ

 

“食欲の秋”が到来します。

 

ついつい食べ過ぎてしまうと

 

体重も増えてしまいます。

 

『食べたいけど太りたくない』

 

そんな方へコツを紹介します。

 

 

太らないコツ

 

それは、

 

【しっかりと排出する(出す)】

 

です。

 

 

身体に取り込んだ物を

 

しっかりと排出できなければ

 

身体の中に溜まっていく一方です。

 

 

必要な栄養だけ身体に取り込み

 

いらない物を体外へ排出出来れば

 

太ることなく食べることが出来ます。

 

 

・夏の胃腸の冷えが秋へ

 

夏場に冷たいものを多く摂っていた方は

 

胃腸が冷えています。

 

夏に冷えたまま秋を迎えると

 

胃腸の機能が低下し

 

栄養の吸収と不要な物の排出が

 

うまく出来なくなり、

 

身体の中に老廃物が残り

 

食べ過ぎると体重も増加してしまいます。

 

 

 

太らない為のセルフケア

 

太らない為には胃腸にしっかりと

 

働いてもらう必要があります。

 

夏場に冷えて機能が低下した胃腸を

 

ツボへの刺激で改善しましょう。

 

 

胃の働きを改善するツボとして

 

ヘソから5横指上の【中脘】

 

腸の働きを改善するツボとして

 

ヘソから4横指下の【関元】

 

上向きで寝た状態でそれぞれ中指と薬指で

 

10秒程かけて軽く押し

 

それを3〜5回程繰り返しましょう。

 

 

 

胃腸の働きを強めるツボとして

 

【足三里】も効果的です。

 

お皿の下の外側の凹みから

 

指4本下にあります。

 

押しての刺激も良いですが

 

自宅で千年灸で温めるとかなり効果的です。

 

 

 

食べ過ぎ自体を抑えるツボとして

 

食事の15分前に

 

【飢点】への刺激も効果的です。

 

耳の穴の顔寄り、軟骨の真ん中部分です。

 

前回の投稿で詳しく説明しています⇩
https://wp.me/p6IkvI-fl

 

 

・お風呂に浸かる

 

ゆっくりとお風呂に浸かることで

 

身体が温まり血流が良くなり、

 

リラックス効果で自律神経の働きも

 

良くなり内臓がしっかりと

 

働く様になります。

 

 

・適度な運動

 

内臓の働きを良くする為には

 

適度な運動が必要です。

 

まずは『歩く』ことから始めてみましょう。

 

筋肉を動かすことで代謝も上がり、

 

内臓が働きやすくなることで

 

老廃物の排出を促します。

 

 

まとめ

 

食べても太らない為には

 

しっかりと排出(出す)ことが重要です。

 

その為にも胃腸がしっかりと

 

働く様な身体を作っておきましょう。

 

 

鍼灸治療や整体では

 

胃腸の機能を上げるのを得意としています。

 

東心斎橋整骨院・はりきゅう院では

 

その様な施術を取り入れています。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぎっくり腰 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 肩こり 腰痛 長堀橋 食欲の秋 骨盤矯正2021年9月18日

“食欲の秋”!食欲を抑えるツボ!【飢点】

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のブログは

【鍼灸師オススメ!即実践できるツボ!】

 

 

美味しいものが身近に溢れ出すこの季節、

 

食欲の秋!食べ過ぎ注意!

 

ということで、

 

【食欲を抑えるツボ】

 

の紹介です。

 

 

耳には100以上のツボが集中しており

 

耳を刺激することで

 

全身の不調が改善できると言われている程

 

耳ツボへの刺激は効果的です。

 

 

 

 

その中の【飢点】

 

耳の穴の顔寄り、

 

ぽこっとした軟骨のふくらみの

 

真ん中辺りにあります。

 

 

 

 

飢点は『飢えを解消する点』、

 

すなわち食欲を抑えるツボです。

 

 

食事の10〜15分程前に

 

1分程刺激を与えることで

 

脳にある満腹中枢が刺激され、

 

食欲を抑え過食を防止できます。

 

 

 

 

両側の飢点を人差し指で

 

押したりつまんだり、

 

綿棒などでで押すと効果的です。

 

 

 

 

スワロフスキーやイヤリングを

 

飢点に付けて刺激を与えると

 

オシャレに食欲を抑えられます。

 

 

 

 

『食欲の秋』と言われるこれからの季節、

 

多くの穀物も実りを迎え、

 

食べ物が美味しく

 

つい食べ過ぎてしまいがちですが、

 

飢点を押さえ胃腸に負担を与え過ぎないよう

 

秋の味覚を楽しみましょう。

 

 

最後までお読み頂き
ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぎっくり腰 ダイエット 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 肩こり 腰痛 長堀橋 骨盤矯正2021年9月17日

ストレスとからだ

 

こんにちは、東心斎橋整骨院・はりきゅう院の今西です(*^-^*)

 


今日は、無意識に

 

 

 

口に出してしまっていたり

 

カラダが感じている…

 

 

『ストレス』についてです⚡️(ストレスは悪いものばかりでなく必要なストレスもある)

 

 

そもそも「ストレス」とは、

 


機械工学の用語で「物体のゆがんだ状態」を

 



意味するもので、そのゆがませる要因を

 




「ストレッサー」といいます。

 


このストレスの概念を医学に持ち込み、

 

心身に各種の刺激を引き起こすものを

 


「ストレッサー」、それにより

 



心身がゆがんでいる状態を

 


「ストレス状態」と表すようになりました。

 


ゴムボール⚾︎を上からギュッと

 


押しつぶした状態を考えてみて下さい。

 


ボールをゆがませた手の力が

 

 


「ストレッサー」であり、

 

 

それによりボールがゆがんでいる状態が

 

 


「ストレス状態」ということになります。

 

画像のようにストレスには


大きく分けて『外的ストレッサー』と

 

 


『内的ストレッサー』に分かれます。

 

 


つまり、ストレスは社会や

 

 

人との交流だけでなく、

 

暑さや寒さなどの生活環境からも生じるのです。

 

 

このように私たちは実にさまざまな

 

 

ストレッサーにさらされているため、

 

 


常にストレスとは切っても切れない

 

 


生活を送っているということになるのです。

 

 


なので!!!!

 

 

 

ここが1番大切!!!!!!

 

 

意識して数多のストレスと戦うのではなく!!

 

どんなストレスも受け流せるカラダづくりに

 

 

意識を向けて頂きたい。

 

 

数多の問題を解決するのに使う

 

エネルギーに対して自分のからだを

 

ケアし強くする事にエネルギーを使う方が

 

実はかなりの近道なのです。

 


何かお困りの方は東心斎橋整骨院・はりきゅう院までご相談下さい。

 

 


最後まで読んで頂きありがとうございました(^^♪



ぎっくり腰 しびれ はり治療 めまい ストレートネック 寝違え 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 無痛整体 猫背矯正 筋力低下 腰痛 膝痛 自律神経2021年9月16日

瘀血の改善でニキビもスッキリ

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のテーマは前回に続き

【瘀血によるニキビ】です。

前回の投稿も是非読んでみてください⇩

https://wp.me/p6IkvI-eW

 

 

 

 

 

大人のニキビと思春期のニキビの違い

 

思春期にできるニキビと

 

大人になってからできるニキビは異なり

 

10代でできるニキビは過剰な皮脂の分泌により

 

毛穴が詰まることで起こり

 

皮脂の分泌が多くなる夏場に

 

出来やすくなります。

 

 

方や大人になってからできるニキビは

 

皮脂の分泌に加え、生活習慣の乱れやストレスなど

 

様々な原因が複数重なり起こります。

 

なので大人のニキビは季節に関係無く起こりえます。

 

 

東洋医学の考えでは

 

大人になってから出来るニキビは

 

【瘀血】が考えられます。

 

 

 

瘀血タイプでニキビができる人の特徴

 

・生理不順、生理痛がひどい

・慢性的な肩コリ

・冷え性

・のぼせやすい

・肌質が場所によって

乾燥肌したり脂っこい部分とある

・便秘になりやすい

 

上記の症状が当てはまる方は

 

ニキビも合わせて出来ることがあり

 

瘀血を改善することで

 

他の症状と一緒にニキビも改善します。

 

 

 

東洋医学のアプローチでニキビを改善

 

 

ニキビの治療で皮膚科などに行くと

 

塗り薬を処方される方が多いと思いますが

 

塗ることによってニキビが消えてきても

 

結局またできてしまうのは

 

身体の中から、すなわちを瘀血取り除かないと

 

根本的な解決になりません。

 

東洋医学では局所ではなく

 

身体の中からアプローチができ、

 

ニキビが出来やすい身体を改善します。

 

 

 

瘀血へのアプローチ

 

瘀血改善では血流改善が必須となります。

 

鍼灸施術を用い血流を改善することで

 

生理痛や肩コリも改善します。

 

 

瘀血タイプの方で必ずと言っていいほど

 

改善しなければいけないのは

 

便秘冷えのぼせです。

 

便は人間の毒素でその毒素が

 

便秘により身体の中に滞ると

 

皮膚から毒が出る様に

 

ニキビとして出てきます。

 

 

また、冷えのぼせは顔がほてる様に

 

熱が上に上がる症状です。

 

ニキビは身体の余分な熱が出ることで

 

顔にニキビとして出てきます。

 

 

便秘や冷えのぼせを改善することで

 

毒素を体外へ出し熱を取り除き、

 

便秘や冷えのぼせが改善し

 

ニキビも自然に消えていきます。

 

 

 

大人になってからのニキビは

 

局所の原因よりも身体の中からの原因が大半です。

 

東洋医学的視点からニキビだけでなく

 

その他の慢性的な症状も

 

改善してみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読み頂き
ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぎっくり腰 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 無痛整体 肩こり 腰痛 長堀橋 骨盤矯正2021年9月15日

ニキビができやすい人は瘀血タイプ

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のテーマは

 

【ニキビ】です。

 

 

【瘀血(おけつ)】

 

東洋医学において瘀血は

 

人間の身体を循環している血液が

 

何らかの原因で滞っている状態です。

 

瘀血が起こる原因は様々で

 

偏った食生活や不規則な生活、

 

運動不足、ストレスや過労等で

 

血流が悪くなり瘀血の原因となります。

 

 

瘀血タイプでニキビができる人の体質

 

・生理不順、生理痛がひどい

・慢性的な肩コリ

・冷え性

・のぼせやすい

・肌質が場所によって

乾燥肌したり脂っこい部分とある

・便秘になりやすい

 

上記の症状は瘀血にみられ

 

それらと共通してニキビも出来やすく

 

治りにくいのが特徴です。

 

 

 

瘀血タイプのニキビは

 

血行不良が起こっているため

 

肌の新陳代謝が悪くなり

 

ニキビができやすくなります。

 

ニキビの特徴としては

 

最初は白いニキビができ

 

すぐに赤いニキビとなります。

 

月経前後に特にポツポツとできやすく

 

顔の下の方、顎のライン付近に多くできる方は

 

瘀血が原因によるニキビの特徴です。

 

 

瘀血を改善する方法

 

 

・入浴、身体を温める

 

瘀血は血の滞りなので

 

入浴することで身体が温まり

 

血行促進に効果的です。

 

シャワーだけで済まさず

 

入浴する習慣をつけましょう。

 

 

・適度な運動

 

適度な運動は新陳代謝を活発にし

 

血流も改善します。

 

自転車で行く買い物を

 

歩いていくなど

 

少しの運動から始めてみましょう。

 

 

 

・食事

 

キノコ類や玉ねぎ、青魚、納豆など

 

血液をサラサラにする効果のある

 

食べ物を摂ることも重要です。

 

しかしそれよりも甘いスイーツなど

 

日頃から食べている場合は

 

そちらを減らすことを心掛け

 

バランスの良い食事を目指しましょう。

 

 

・ストレスを溜めない

 

ストレス溜め込まず

 

適度にストレスを発散しましょう。

 

 

 

本来はニキビが出来ても

 

肌は代謝により入れ替わる為

 

自然にニキビも治ります。

 

しかし瘀血により

 

新陳代謝が低下している肌は

 

ニキビが長引いたり

 

跡が長く残りやすくなります。

 

 

薬などでニキビ部分の対処ではなく

 

瘀血の症状が思い当たる方は

 

是非一度、

 

東心斎橋整骨院・はりきゅう院へ

 

ご相談ください。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

 

ぎっくり腰 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 肩こり 腰痛 長堀橋 頭痛 骨盤矯正2021年9月14日

自分の免疫にハイパフォーマンスを発揮させる方法

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のテーマは前回に続き

【免疫】です。

前回の投稿も是非読んでみてください⇩
https://bit.ly/3A9BN01

 

 

免疫がしっかりと機能しなければ

 

人間はすぐにウイルスや細菌に侵され

 

病気となってしまいます。

 

そんなバイ菌から

 

身体を守ってくれるのが

 

免疫です。

 

 

 

というイメージが

 

あると思いますが

 

病気になりにくい人には

 

いくつかの特徴があります。

 

 

1 バランスの良い食事

 

免疫がしっかりと機能する人は

 

日頃からバランスの良い食事を

 

摂っています。

 

免疫細胞の60%は

 

腸に存在すると言われ、

 

腸内環境を整える発酵食品を

 

日頃から摂取することで

 

腸内の免疫細胞も

 

活性化します。

 

 

2 お酒を飲みすぎない人

 

アルコールは適度に飲めば

 

血行促進やストレス解消など

 

ありますが、

 

飲みすぎるとアルコールを

 

分解する過程で

 

免疫細胞を傷つけてしまいます。

 

 

3 タバコを吸わない人

 

タバコの煙にはたくさんの

 

有害物質が含まれており

 

血中の酸素の運搬を阻害したり

 

免疫細胞の機能を低下させます。

 

 

4 規則正しく
 十分な睡眠をとっている人

 

人間には体内時計があり、

 

不規則な生活を送ると

 

自律神経が乱れ免疫の機能が

 

低下します。

 

充分な睡眠を取っている方は

 

成長ホルモンがしっかりと

 

分泌され、

 

免疫機能もしっかりと

 

働きます。

 

 

5 湯船に浸かっている人

 

免疫が正常に機能する体温は

 

36.5度ほどと言われ

 

体温が1度下がるごとに

 

免疫機能が30%下がると

 

言われています。

 

免疫細胞が多く集まる腸を

 

温めることも

 

免疫が正常に働くことに

 

繋がります。

 

 

6 適度な運動をしている人

 

運動をすると体温が上がり

 

血行も良くなり

 

さらに副交感神経が優位になり

 

ストレス発散にも効果的です。

 

副交感神経が優位になることで

 

胃腸の働きも良くなります。

 

 

7 ストレスが少ない人

 

ストレスを溜めやすい人は

 

自律神経も乱れ

 

Iga抗体が低下し

 

病気になりやすくなると

 

言われています。

 

 

 

不規則な生活習慣や

 

不摂生は免疫機能の低下を

 

招きます。

 

免疫力を上げると言うよりは

 

重要なのは、

 

『普通に免疫に機能しもらう』

 

ことです。

 

規則正しく生活することで

 

最も免疫がハイパフォーマンスを

 

発揮してくれます。

 

 

東心斎橋整骨院・はりきゅう院では

 

無痛整体や鍼灸施術を用い

 

本来の不具合の無い

 

正しい身体に戻すお手伝いを

 

させて頂きます。

 

お困りの際は

 

お電話にてお問い合わせください。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぎっくり腰 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 肩こり 腰痛 膝痛 長堀橋 骨盤矯正2021年9月13日

今、最も必要な能力【免疫】とは?

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日は今、

 

もっとも発揮すべき能力、

 

【免疫】です。

 

 

日々私達の周り、

 

空気中には目には見えない

 

ウイルスや細菌が

 

たくさん飛び交っています。

 

そんなバイ菌と呼ばれる敵が

 

身体に侵入してきた時に

 

守ってくれるのが

 

【免疫】です。

 

 

 

免疫の仕組みはまだ解明されてない

 

ことがある程とても複雑で

 

『免疫力』というのも

 

イメージで語られることも多いですが

 

このイメージが重要です。

 

 

 

免疫は下げないことが重要

 

 

 

免疫は疲れ・過労、栄養不足、

 

睡眠不足や精神的なストレスにより

 

免疫細胞が乱れ

 

バイ菌に侵されたり

 

元々身体の中にいる病原体が

 

活性化するなどし病気を発症します。

 

 

 

免疫は敵だけでなく時として

 

【自分】を攻撃してしまうこともあります。

 

それが自己免疫疾患と呼ばれるもので

 

リウマチなどもそれにあたります。

 

本来はバイ菌などから身を守る

 

免疫のシステムが乱れることで

 

自己免疫疾患は起こりますが

 

なぜ免疫システムに異常をきたすかは

 

解明されていません。

 

 

 

免疫の機能を低下させない為には

 

充分な休養をとり、充分な食事・栄養、

 

睡眠、ストレスの解消や適度な運動など

 

【健康的な生活】を送ることが

 

免疫が最大限に働く要素となり

 

免疫機能の強化に繋がります。

 

 

現代は情報が手軽に入手でき、

 

とても便利な時代ではありますが

 

『これを食べれば免疫力が上がる!』

 

という見出しも多く

 

ついその食材を

 

その時期そのタイミングでは

 

摂りがちですが一時的に食べたところで

 

免疫力など上がるわけがありません。

 

 

やはり重要なのは

 

一時的より日々の継続です。

 

最終的に自分の身体を守るのも自分自身です。

 

流行り病が蔓延しているこの時代

 

自己の免疫機能を存分に発揮し

 

健康的生活を送れるよう

 

日々の生活習慣から見直してみては

 

いかがでしょうか。

 

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぎっくり腰 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 肩こり 腰痛 膝痛 長堀橋 骨盤矯正2021年9月11日

意外と知らない腰にかかる負担が大きい姿勢

 

こんにちは、東心斎橋整骨院・はりきゅう院の今西です(^^♪

 

 

 

 

 

よく患者さんから、伝えられるのが

 

 

『長時間座っていたら腰がかなり痛くなるんです…

 

 

立つと楽になるのです…』

 

 

 

 

 

腰が痛む原因はさまざまなのですが!



腰にかかる負担の割合は‼︎


意外にも立っているより、


座っている方が負担が大きいのです‼︎‼︎

 

 

 

 

 

さらに、立っていても座っていても、

 

 

そこへ腰を曲げる動作が加わるのが

 

1番負担が大きいのです。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


考えてみれば、その姿勢で痛める方が


多いのがわかってきます。

 


✔︎長時間座らずにこまめに立つ

✔︎しゃがみ込みや物を持つ動作など気をつける

 

 


など意識してみて予防していきましょう(^^)



最後まで読んで頂きありがとうございました(*^-^*)

ぎっくり腰 しびれ はり治療 冷え性 心斎橋 接骨院 整体 整骨院 無痛整体 猫背矯正 筋力低下 腰痛 自律神経 長堀橋 骨粗鬆症2021年9月9日

topへもどる