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東心斎橋整骨院・はりきゅう院 院長ブログ

マスク頭痛・マスク熱中症に注意!

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

昨今『スマホ、財布、マスク』と言っていいほど

 

生活必需品の様な存在となったマスクですが、

 

長時間のマスクの使用は

 

頭痛や熱中症を引き起こす為

 

これから暑くなるにつれて

 

注意しなければなりません。

 

 

 

 

マスクをしていて頭痛が起こる原因は

 

大きく分けると2つ有り、

 

酸欠』と『紐による圧迫』です。

 

 

酸欠

 

マスクをしていると呼吸が浅くなりますが

 

十分な酸素が吸えず、

 

逆に自分が吐いた二酸化炭素を

 

すぐに吸うことになります。

 

二酸化炭素は脳の血管を

 

最も強く拡張させてしまう為、

 

片頭痛が引き起こされてしまいます。

 

 

 

紐による圧迫

 

マスクは耳にゴムの紐を

 

かけて装着するタイプが一般的です。

 

耳にゴム紐をかけていると

 

少しずつこめかみの筋肉である

 

『側頭筋』に負担がかかり、

 

さらに顎の筋肉や耳の後ろに付着する

 

『胸鎖乳突筋』も引っ張られ

 

首や肩のコリにも繋がり、

 

頭痛を引き起こします。

 

 

熱中症

 

気温が上がると

 

空気も熱されますが

 

息苦しくなってくると

 

呼吸も深くなります。

 

夏にマスク内で深い呼吸をすると

 

横隔膜などを通常以上に使う為

 

身体がより一層熱を発生し

 

吐く息の温度も上昇します。

 

なのでマスク内の温度は優に40度を超え、

 

熱中症になりやくなります。

 

 

マスクによる頭痛や熱中症対策は

 

とにかくマスクを付けない時間を増やすことです。

 

人がいない所などではマスクを外し、

 

マスクの無い状態でしっかりと

 

酸素を取り込みましょう。

 

また、熱中症対策も兼ねて

 

これからの季節はしっかりと水分補給を心掛けましょう。

 

マスクの紐がきつい、

 

顔に合ってなく大きすぎる

 

といったことも熱中症や頭痛が起こりやすくなる為、

 

自分にあったマスクを常備しておきましょう。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

はり治療 むくみ マスク 無痛整体 眼精疲労 肩こり 自律神経 頭痛2021年7月27日

骨盤ゆがみ・調整

こんにちは、東心斎橋整骨院・はりきゅう院の今西です😄

 

【30代男性】

 

 

最近、朝起きた時や靴下を履く動作、

 

長い時間歩いていると腰の痛みが強くなって辛いとの事です…

 

 

体の土台でもある『骨盤』

 

 

土台である『骨盤』のゆがみは

 

 

上半身にも下半身にも

 

 

影響がでます。

 

 

その人により体の使い方や

 

 

日常生活動作が違うため、

 

 

どちらに多く負担がかかるかは

 

 

人それぞれです。

 

 

しかし、このような症状で

 

 

お悩みの方は、

 

 

左右の足の長さ

 

 

が違っていることがほとんどです。

 

 

これは左右の骨盤が

 

 

捻じれてしまい、

 

 

骨盤にはまっている

 

 

大腿骨の位置に左右差が生じるためです。

 

 

⁡骨盤が歪み、

 

 

左右の足の長さが違うため、

 

 

【正しい姿勢で座ったり】

【立っていることができず】

 

 

体に無理な負担がかかり、

 

 

肩こりや腰痛となってしまうのです。

 

 

東心斎橋整骨院・はりきゅう院では

 

背骨・骨盤調整、無痛整体を

 


施してバランスを整えていきます。

 

 

バランスが整うと

 

 

その後、日常生活などを見直し

 

 

バランスの良い状態を保てるようにケアを続けていきます。

 

 

良い状態が長く続く事で

 

 

新たに筋肉も働き定着し

 

 

強くなっていくのです。

 

 

ご本人もかなりバランスがよくなったので驚かれていました‼︎‼︎

 

画像のように左右差がなく

 

 

綺麗な状態をその後も

 

 

維持できるようケアを続けていきましょう^ ^

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

それでは、良い一日をお過ごしください(*^-^*)

未分類2021年7月26日

頚椎症・頸椎ヘルニア

こんにちは😃東心斎橋整骨院・はりきゅう院の今西です。

 

首のお悩み(頚椎症、頸椎ヘルニア)

 

 

 

 

最近も、首の痛みや腕の痛みで来られる方が増えています…

 

症状としては、

 

首や肩甲骨付近の痛みや肩こりなどの症状があり、

 

 

・首を動かすと痛みが増したり、

 

 

・首の動きに制限が見られます(局所症状)

 

 

・主に片方の首~肩・腕・手にかけての痛み(放散痛)

 

 

・しびれや力が入りにくい(筋力低下)などの症状が見られます(神経根症)

 

 

・両方の手足がしびれたり

 

 

・手指の細かい動きが緩慢となることでボタンかけや箸の使いづらさ、

 

 

 

書字の障害(巧緻運動障害)が見られます。

 

 

・ひどくなると歩行(特に階段昇降や坂道など)にも支障が出て、排尿・排便にも障害が見られます(脊髄症)

 

この様な経験はありませんか?

 

 

たかが肩こりや腕がだるいで済ますのではなく!!!

 

 

症状が何日も続いているのであれば一度、ご相談ください。

 

東心斎橋整骨院はりきゅう院では症状が出てる部分はもちろん、

 

 

なぜその所に負担がかかり症状がでてるのかまで更に深く検査し改善へと導き、

 

 

その後もサポートしていきますので、

 

お早めにご相談下さい😌

 

それでは、良い一日をお過ごしください(*^^*)

未分類2021年7月24日

隠れ脱水とは(・・?

こんにちは、東心斎橋整骨院・はりきゅう院の今西です😁

 

 

今日も昨日に引き続いて

『かくれ脱水』についてです。

脱水症になりかける一歩手前の状態を

「かくれ脱水」と呼びます。

カラダが脱水症状を起こしやすいのは、

どんな時でしょうか?


炎天下を長時間歩いた時?

スポーツをしている最中?

意外にも脱水は、

次のような屋内にいる時に起こりやすいようです。

 

 


➀閉め切った日中の室

風通しが悪く、閉め切った室内で

エアコンをかけずにいると、

汗が蒸発しにくく、体温が下がりにくいため、

脱水が進んでしまいます。



②暑かった日の夜の室内

若い人でも脱水になりやすいのが、

寝ている時。

コンクリート製住宅などは特にそうですが、

日中に建物にこもった熱が夜に放熱されて

室温が上がります。

エアコンのタイマーを長めに設定しておくか、

高めの温度設定でつけっぱなしする方が

よい場合もあります。



③クルマの運転中

高速道路でのドライブ中や渋滞中は、

トイレが近くならないように水分を控えがち。

閉め切った車内は風通しが悪く、

汗が蒸発しにくいため、

脱水リスクが高まります。

仕事中など、何かに集中して

取り組んでいる時も、水分補給を忘れがちです。

『隠れ脱水』のチェック
してみて下さい。

何か普段と違う違和感やチェック項目に

 

当てはまっていたら。

 

【経口補水液】を補給して下さい

 

経口補水液は、

 

一般的なスポーツドリンクよりも

 

電解質濃度が高く、糖濃度は低い組成となっています。

 

通常の水分補給であれば、

 

スポーツドリンクでも十分ですが、

 

下痢や嘔吐、発熱、激しい発汗、

 

食事や水分摂取量の低下などによる

 

脱水症には、経口補水液が適しています。

通常の水分補給 = スポーツドリンク

 

軽度から中等度の脱水症 = 経口補水液

もし、旅先やキャンプなどで違和感を感じたら

 

簡易的な経口補水液を作ってみて下さい。



市販には劣りますが近くに買うところがないとなった時のために下の画像を参考にしてみてください

 

 

 

 

最後に、

 

自分で水分補給をしない乳幼児、

 

喉の渇きを感じにくい高齢者の方は

 

特に注意が必要です。

本人も周囲も気づかないうちに

かくれ脱水になっている場合があります。


周りにいる家族の方が、

体調の変化がないか様子を見ながら、

 

こまめに水分補給をしてあげてください。


脱水症は、

なってからの対応より、ならないように

 

予防することが大切だと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました😊

 

良い一日をお過ごしください。

未分類2021年7月21日

【脱水症・予防できていますか?】

こんにちは、東心斎橋整骨院・はりきゅう院
の今西です😁


これからの季節


前に投稿した『熱中症』

合わせてお読みいただき気をつけて頂きたいのが

『脱水症』です。


わたしたちは、体に必要な水分を体液

(血液、リンパ液、唾液、消化液、尿など)

として蓄えています。

体液には、身体の状態を維持する

大切な役割があります。

 

 

 

加齢に伴い体重が減ると、

蓄えられる水分量も減ってしまいますが、

特に血液、尿、汗の量が減ることは、

健康状態にも影響を与えます。

体重に対して、乳児は約70%、

成人男子は約60%、高齢者は約50~55%

といわれています。

水分量を保つためには、

1日に入る水分量と出る水分量の

バランスを保つことが大切です。


排泄(尿・便)、呼気、汗などから

1日におよそ2500mlの水分が失われます。

それを補うためには、

飲み物や食べ物から同じだけの

水分を摂り入れなければなりません。


体格や食事内容にもよりますが、

食べ物に含まれている水分を除き、

飲み物から最低でも1日1,200ml程度の水分を

摂ることが推奨されています。

 

 

 



体液は真水ではなく、

ナトリウムやカリウムなどの電解質(※)

と呼ばれる成分を含んでいます。

暖房、運動、発熱などで大量に汗をかいて

水分を失った場合、

電解質を含まない

水やお茶をたくさん飲んでも、

のどは潤いますが

水分は蓄えられません。

入ってくる水分によって

電解質の濃度が薄められてしまうため、

体は適切な濃度バランスを保とうとして、

せっかく摂り入れた水分を

尿として排泄してしまうからです。


日常のこまめな水分補給は

お茶や白湯でもよいですが、

大量に汗をかいた時には、

電解質を含んだ飲み物で水分を補いましょう。


(※)電解質とは?
主な電解質(イオン)には、ナトリウムやクロール、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがあり、ミネラルに属します。

脱水症は自分で予防していく事が

可能なものです^ ^


ご自身や大切なご家族が

脱水症にならないよう、

今日から実践し、

そして情報を伝えていただければ幸いです🙇‍♂️


最後まで読んで頂きありがとうございました😊

良い一日をお過ごしください。

未分類2021年7月20日

不眠解消!朝までグッスリ施術!!😪💤

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

 

本日は前回の『不眠』の続きです。

https://bit.ly/3kt63hz

⇧前回の投稿をまだ読んでいない方は

是非読んでみてください。

 

東心斎橋整骨院・はりきゅう院

副院長黒岩の朝までグッスリ施術の

紹介です。

 

 

不眠は人それぞれ症状は違えど

 

自律神経の乱れが

 

大なり小なり

 

関係する人が大半です。

 

 

ケガや疼痛、

 

腫瘍や花粉症などの症状から来る不調を除いて

 

私の臨床経験上、

 

自律神経系の改善と血流改善、

 

筋骨格系の改善を入れた施術が

 

不眠の改善成績が良好です。

 

 

 

自律神経系の改善には

 

頭のてっぺんにある『百会』や

 

イライラを抑える『神門』、

 

精神を安定させる『内関』などを用い

 

自律神経を安定させ、

 

副交感神経優位に働かせます。

 

 

 

 

失眠』や『安眠』というツボが有り

 

それらは字の如く

 

【眠り】に深く関係します。

 

 

『失眠』にはお灸がとても有効で

 

下肢の冷えは血流も悪くなるため

 

失眠へのお灸はかなりの効果が出ます。

 

 

『安眠』も含め首から肩、

 

背中にかけての筋の緊張は

 

深い眠りを妨げ易くなります。

 

 

なので普段からデスクワーク等での

 

首、肩背中の強張りを取り除く為に

 

手技やはり治療を行い筋緊張を緩和します。

 

 

 

そして背部には

 

東洋医学で血流に大きく関係する

 

【肝、脾、腎】のツボ、

 

肝兪、脾兪、腎兪』を使い

 

『気』や『血』の流れを促します。

 

 

 

そこで、

首〜肩〜背中、

 

腰にかけてまでの筋緊張の緩和と

 

血流改善、肝兪、脾兪、腎兪の経絡を用いた

 

経絡治療に効果抜群な施術が、

 

 

カッピング

 

 

になります。

 

 

カッピングは背部の血流改善と

 

経絡治療に抜群に適しています。

 

カッピングをした日や数日

 

「よく寝れた」という方が大半です。

 

それら、はり・灸・カッピングなどを使用し

 

睡眠の質を高めていく施術を行います。

 

 

 

是非一度、

 

睡眠の質が悪い方は

 

ご相談くださいm(_ _)m

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

はり治療 ホルモン 不眠 無痛整体 肩こり 骨折2021年7月19日

今や国民病!?不眠の対処法

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

皆様、睡眠はしっかりとれていますか?

 

不眠は健康な人でも起こり

 

日本人の20代〜60代では

 

半数以上が睡眠に対して不満を持っていますが

 

その中の半数以上が改善の対策を

 

起こせていないそうです。

 

 

 

本日のテーマは

 

【不眠】です。

 

睡眠時間は人それぞれ個人差があり

 

短くても十分な方もいれば

 

長くても不十分な方もいます。

 

なので睡眠は長さではなく

 

『睡眠の質』が重要となり

 

日常生活で支障をきたす場合に

 

不眠症であるとされます。

 

 

 

不眠症は大きく分けると4つに分類され、

 

①入眠障害:寝付きが悪い

 

②中途覚醒:夜中に何度も目が覚める

 

③早朝覚醒:早朝に目が覚めてしまう

 

④熟眠障害:しっかりと寝た気がしない

 

の4つがあります。

 

 

 

不眠症を起こす原因は様々で、

 

心理的なストレス、

 

飲酒、身体の不調、

 

薬などの副作用など

 

1つの原因ではなく様々な原因が絡み合い

 

起こると考えられます。

 

 

 

睡眠には『メラトニン』というホルモンが

 

深く関わっていて、

 

メラトニンは朝太陽の光を浴びると

 

分泌が低下し脳が覚醒し

 

そこから14〜16時間後に

 

再び分泌され自然に眠気を感じるようになります。

 

 

 

朝太陽の光を浴びない不規則な生活や

 

パソコンやスマホの長時間使用などで

 

メラトニンの分泌が乱れることで

 

睡眠覚醒のリズムが崩れ不眠症になります。

 

 

 

不眠症の改善としては

 

やはり規則正しい生活を

 

心掛けることです。

 

 

そして緊張やストレスで

 

優位になっている交感神経を

 

リラックス状態である

 

副交感神経優位にすること重要です。

 

 

具体的には

 

・就寝や起床時間を極力同じにする

 

・太陽の光を朝に浴びる

 

・適度な運動で適度な疲労を作る

 

・お酒に頼りすぎない

 

・ストレスを溜め込まず解消する

 

などやはり自律神経(ストレス)の影響は

 

大きく左右するため

 

自分なりのストレス解消法や

 

生活リズムを作っていきましょう。

 

 

睡眠時無呼吸症候群などの疾患や

 

生活習慣を変えてもなかなか変化が出ない場合は

 

専門医にも相談してみましょう。

 

 

睡眠の質を上げることは

 

日中のパフォーマンス向上に繋がるので、

 

まずはできることから始めてみましょう!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

未分類 はり治療 ホルモン 不眠 無痛整体 肩こり 自律神経 骨盤矯正2021年7月16日

東洋医学で冷え性とサヨナラ

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

前回の続きになりますが

 

今回も【冷え性】がテーマです。

 

東洋医学目線での冷え性改善方法ですので

 

最後まで読んで頂ければ幸いですm(__)m

 

東洋医学では

 

(き)」「(けつ)」「(すい)」

 

という3つが身体を巡りバランスを

 

とっているという概念がありますが

 

これらが乱れることで冷え性が

 

引き起こされると考えます。

 

 

 

簡単に説明すると

 

・元気などのエネルギー

 

・全身に栄養素を運ぶ血液

 

・全身を巡る全ての水分

 

のことです。

 

 

 

元気が無くなると『気虚

 

血が不足すると『血虚

 

血が停滞(滞っている)すると『瘀血

 

と言い、それぞれ冷え方や症状も

 

異なります。

 

 

 

そして五臓では

 

∶血液を貯蔵・調整し筋の運動も担う

 

∶元気の源、水分代謝の機能を担う

 

∶運化を司り血や栄養素を運搬する

 

 

この肝・腎・脾、3つの機能を

 

改善させることが冷えには重要です。

 

 

 

それらをふまえた上で、

 

患者さんの冷えのタイプを

 

症状や身体の状態、

 

生活習慣等を問診・検査を行い、

 

気や血の流れ、

 

肝腎脾の機能を高める

 

施術を行います。

 

 

 

症状や冷えのタイプにもよりますが

 

 

お腹や腰周りのツボ、

 

 

足のツボや自律神経を整えるツボに

 

 

はりをしたりお灸で温めるなどで

 

 

熱を加えながら気や血の巡りを促し

 

 

肝腎脾の機能を高めます。

 

 

お腹周りには「元気の関所」とも

 

言われている関元があり、

 

生理痛など婦人科疾患にも

 

効果的です。

 

骨盤の裏面にある次髎

 

腰回りの血行を良くし、

 

冷えの改善を促すツボです。

 

 

 

そして足の冷えなどには

 

婦人科疾患の特効穴の

 

三陰交

 

肝の原穴である

 

太衝などを用います。

 

 

 

三陰交や太衝、

 

お腹周りのツボなどは

 

お灸を据えると即効性もあり

 

効果バツグンです。

 

 

 

冷え性は放っておくと

 

免疫力の低下など

 

他の不調や病気にも繋がります。

 

 

 

これから冷房が効く季節は

 

冷え性の方にはつらい時期です。

 

 

今一度身体のメンテナンスや

 

生活習慣を踏まえて

 

冷え性と向き合ってみては

 

いかがでしょうか。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

未分類 はり治療 むくみ 冷え性 無痛整体2021年7月14日

女性の7割が悩む【冷え性】放っておくと免疫力の低下に!?

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

女性で7割、男性で4割の方が

 

冷え性を感じたことがある程

 

冷え性で悩まれている方は多く

 

これからの夏の時期は

 

より一層冷房等で身体が冷えやすくなる為

 

冷え性で悩まれる方が増えると思います。

 

 

そこで今回のテーマは【冷え性】です。

 

冷え性もいくつかのタイプに

 

分類されるのですが、

 

・末端が冷えるタイプ

 

・下半身が冷えるタイプ

 

・ホルモンバランスタイプ

 

・内臓の冷えタイプ

 

・自律神経の乱れタイプ

 

などがあります。

 

 

他にも皮膚感覚の異常や血液循環の悪化、

 

筋肉量の少なさなど人それぞれ

 

冷え方なども違います。

 

 

 

冷え性とは

 

血液の流れが悪く毛細血管へ

 

温かい血液が流れず血管が収縮し

 

手足などが冷えてしまう状態です。

 

 

気温が寒い時期だけでなく

 

真夏でも冷え性は出ます。

 

それは日々の生活習慣が

 

大きく関係するからです。

 

冷え性の大きな原因としては

 

①自律神経の乱れ

 

②血行不良

 

③筋肉の不足

 

などがあげられます。

 

 

 

①自律神経の乱れ

 

自律神経の役割の1つに

 

体温調節が有ります。

 

暑くなると血管を広げ

 

寒くなると血管を縮めて

 

体温を逃さないようにします。

 

 

しかし天気の変化やストレス、

 

冷暖房が整い過ぎた現代では

 

暑い・寒いの感覚が麻痺し、

 

体温調節機能が上手く働かなくなり、

 

冷えが起こります。

 

 

 

②血行不良

 

血液は酸素や栄養素を全身に運んで

 

体温を一定に保っているため

 

血行が悪くなると手足の先など

 

末端に血液がいかずに

 

冷えが起こってきます。

 

 

 

低血圧の方は血液を送り出す力が不足してたり、

 

デスクワークなど長時間同じ姿勢で

 

血行不良になるなども原因の1つです。

 

 

 

③筋肉量の不足

 

女性は男性に比べると、

 

筋肉量が少なく熱を作る力が

 

弱いのも原因の1つです。

 

 

運動不足の方も同様に

 

筋肉量が少ない男性にも

 

冷えは起こります。

 

 

さらに女性は更年期や月経などで

 

ホルモンの乱れや血液の不足も有り

 

男性に比べると冷えやすくなります。

 

 

 

『冷え』『万病のもと』

 

とも言われ、

 

身体が冷える事で様々な不具合や

 

病気も起こり得ます。

 

 

 

 

今の世の中では

 

【免疫力】というワードが

 

特に様々な場所で耳にしますが、

 

自分の身体を守る為にも

 

免疫力を上げることは

 

とても重要です。

 

 

冷えは免疫力を

 

低下させる原因となります。

 

 

 

『体温が1℃下がると

 

免疫力は30%低下する』

 

 

と言われていて、

 

冷える→血行不良→免疫力が下がる

 

という悪循環が起こります。

 

 

 

冷え性の予防方法は

 

・適度な運動

 

・身体を温める

 

・食べ物の改善

 

です。

 

 

 

 

適度な運動は代謝を上げ、

 

筋肉量の増加やストレス解消、

 

健康増進にも繋がります。

 

 

 

 

身体を温めるのに

 

入浴が最も有効で、

 

38℃〜40℃ぐらいでの入浴で

 

少し長めに浸かると

 

副交感神経が優位に働き

 

リラックスでき、

 

血管が拡がり血行が良くなります。

 

 

食べ物は生姜などは温めるのに有効ですが、

 

身体を冷やす砂糖や合成甘味料を

 

減らすことを心掛けましょう。

 

 

後は冷たい飲み物を極力避け、

 

内臓の冷えを防ぐ事で

 

冷え性の改善に繋がります。

 

 

 

急な激しい運動はケガをしたり

 

気持ちの持続も難しい為、

 

少しずつ始めることを

 

オススメします。

 

 

 

冷え性にお悩みの方は

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

未分類 はり治療 むくみ ホルモン 冷え性 自律神経2021年7月13日

むくみ(浮腫)

こんにちは東心斎橋整骨院の

 

今西です(^^)

 

 

今日は最近よく来られる症状の一つでもある

 

下半身のむくみ(浮腫)についてです。

 

 

※むくみといっても、

 

いろいろ分類があるので

 

一過性ではなく

 

慢性的に続いているのであれば

 

簡単に考えず早期対応が必要です。

 

 

自覚症状は、

 

夕方になるとふくらはぎが、

 

むくんでパンパンに張り、

 

靴がきつく感じる……

 

 

むくみとは、

 

余分な水分が

 

たまっている状態のことで、

 

こうした下半身のむくみは

 

一般的に男性より女性に多くみられます。

 

 

 

その理由の一つとして、

 

女性は男性よりも

 

筋肉量が少ない点が挙げられます。

 

 

 

なぜ筋肉量が少ないと下半身が

 

むくみやすくなるのでしょうか。

 

 

それは、脚の筋肉には

 

重要なポンプ機能があるからです。

 

 

 

私たちの体内では、

 

心臓から送り出された血液が動脈を通り、

 

全身の細胞へと酸素や栄養素が運ばれています。

 

 

 

同時に二酸化炭素や

 

老廃物などの不要物を回収し、

 

静脈を通って心臓へと血液が戻ります。

 

 

 

下半身の静脈の血液は

 

重力に逆らって

 

下から上へと流れる必要があり、

 

筋肉によるポンプ作用によって

 

血液を心臓に戻しています。

 

 

しかし、もともと筋肉量が少なかったり、

 

あるいは立ちっぱなし、座りっぱなしなど

 

生活環境や運動不足、加齢などによって

 

筋力が低下したりすると、

 

ポンプ機能がうまく働かなくなるのです。

 

 

すると血流が滞り、

 

余分な水分が血液中やリンパ管からしみ出して、

 

細胞と細胞の間にたまっていきます。

 

これが足にむくみが生じる

 

主なメカニズムなのですが………

 

 

今回、東心斎橋整骨院に来られた方々は

 

運動もある程度しているのにむくみがありました。

 

 

 

考えられる、運動や食事などからも

 

サポートさせていただきますが、

 

当院では、無痛整体や骨盤背骨調整、

 

ポイントで鍼やお灸をし、

 

バランスを崩したことにより

 

滞っているところの流れ(循環障害)を

 

本来の流れに寄り添い流していくだけで

 

機能は向上していきます。

 

 

 

【川の流れのように】

 

『直線的な川』と『曲がりくねった川』とでは、

 

流れるスピードが違うのと同じように

 

バランスを整えることは

 

全身のめぐりをかなりよくすることに繋がるのです。

 

施術後は来られた時より

 

足も細くむくみもひいて、

 

皮膚のつっぱりも柔らかくなっているので

 

喜ばれて帰られました。

 

 

 

むくみにもいろいろとあるので

 

お悩みの方は一度、ご相談下さい。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今日も良い一日をお過ごしください(*^^*)

 

未分類 はり治療 むくみ 冷え性 無痛整体 骨盤矯正2021年7月12日

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