こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院の黒岩です。

 

7月に入りましたが

天気がスッキリしない日が続いています。

 

早くカラッと晴れて夏を迎えて欲しいですね。

 

 

さて皆様はこんな梅雨の時期に

 

頭痛がしやすい

 

といったことは無いでしょうか?

 

雨の日や天気が悪いと

 

頭が痛くなるというのは

 

気象の変化が関係するのですが、

 

 

梅雨の頭痛=気象病

 

とするなら原因は

 

 

自律神経の乱れです。

 

 

自律神経は体温を調整する機能や

 

消化や呼吸など

 

様々な機能のコントロールを担っています。

 

 

 

ストレスなどでも

 

自律神経は乱れたりしますが

 

梅雨の間はさらに気温や気圧など

 

気象全般の変化に対応しきれずに

 

起こる不具合が気象病です。

 

 

気象病は誰にでも起こり得ますが

 

特に悩まれている方が多いのは

 

月経のある女性です。

 

 

女性には月経周期があり

 

一か月の間に

 

様々な役割を持ったホルモンによって

 

身体が調整されます。

 

 

 

ホルモンのバランスが変化し、

 

さらに梅雨の時期は気象の変化が起こることで

 

自律神経の働きも過剰になってしまいます。

 

 

 

気象病の中で多い症状が頭痛ですが

 

頭痛にも片頭痛や緊張性頭痛など種類がありますが

 

どちらも自律神経が関与し

 

この梅雨の時期に起こりやすくなります。

 

 

気象病は自分でのコントロールが難しい

 

自律神経の症状なので

 

対応するのも容易ではないですが、

 

 

頭痛への予防として

 

 

普段から水をよく飲み

 

身体の血液や水分の流れを良くする、

 

 

 

ストレッチや運動で

 

身体にも、気分的にも

 

ストレスを溜めない様に

 

することが大事です。

 

 

次回は東心斎橋整骨院・はりきゅう院の

 

梅雨の頭痛のアプローチを

 

ブログでお伝えさせて頂きます。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。