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日本だから起こる!?夏バテの予防&対策

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

本日のテーマは

 

夏バテの予防&対策です。

 

 

夏バテは主に

 

ダルい、やる気が出ない、頭が痛い、

 

めまい、食欲が無い、下痢、熱っぽい

 

などの症状が夏に起こることで

 

一括に夏バテと呼んでいます。

 

夏はどうしても冷たい食べ物飲み物が

 

美味しく感じる為

 

身体を内側から冷やしがちです。

 

さらに外の暑さと涼しい冷房の効いた場所との

 

出入りに汗をかいて

 

体温を調節する自律神経も

 

対応しきれず失調を起こし

 

身体に不調をきたします。

 

 

花王が日本在住の外国人に行った調査によると

 

71%が「自分の国より日本の方が暑い」と回答し

 

47%が「耐えられないほど暑い」と回答したそうです。

 

 

そして外国人の約8割が

 

夏バテを感じたことがあり

 

暑さを感じる理由が

 

「湿度が高い」

 

というのが85%だそうです。

 

暑そうなイメージがある

 

中東やアフリカ出身の外国人の83%が

 

「日本の方が暑い」

 

というほど日本は

 

『気温も湿度も高い国』

 

のようです。

 

 

夏バテ対策としては

 

室内の冷房を約27度前後に設定し

 

外気との気温差を7度程度にしましょう。

 

そして就寝時朝まで冷房を付ける際は

 

なるべく長袖長ズボンを着用し

 

冷気を直接肌に当たらないようにするだけでも

 

起きた後のダルさ等も変わります。

 

 

食事では夏は冷たい麺類や果物を

 

取りがちになりますが

 

タンパク質やビタミンB群が

 

夏バテには効果的です。

 

やはり夏バテに効果的な食材は

 

『うなぎ』です。

 

疲労回復に良いとされる

 

ビタミンB1を多く含み

 

タンパク質やミネラル分も多く含まれ

 

夏場の食材に最適です。

 

身体を中から温めるのに

 

温かいスープも良いですね。

 

 

やはり睡眠をしっかり取るなど

 

規則正しい生活は夏バテ予防に不可欠です。

 

自律神経の乱れを防ぎ

 

栄養のある食事をしっかり摂り、

 

規則正しい生活を心掛け

 

夏バテ無くまだまだ続く暑い夏を

 

乗り切っていきましょう。

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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