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東心斎橋整骨院ブログ

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自動車保険用語について その3

みなさんこんにちは。

院長の韓です。

先日娘(5才)とスーパー銭湯に行きました。

来年には小学生になる娘と一緒に銭湯に入れるのも、あと半年と思うと涙が出てくる今日この頃です(:_;)

今を大事に生きたいと思います。

余談でしたが、本日も用語集のお話しをしていきますね。

1.保険金額

保険金額とは、保険会社が支払う保険金の最高限度額のことです。

例えば「対物保険1000万」で契約した場合、保険金額は1000万でそれ以上は補償されません。

これが無制限の場合は限度額は無く、いくらでも補償してもらえるということになります。

2.賠償金

賠償金とは、交通事故などで他人に与えた損害を賠償するためのお金のことです。

損害を与えた人(加害者)が損害を受けた人(被害者)に支払うお金のことです。

3.記名被保険者

記名被保険者とは、被保険者群の中心となる人で、保険証券の記名被保険者欄に記載されている人になります。

契約車両を主に使用する人が記名被保険者になるのが一般的です。

4.被保険者

被保険者とは、自動車保険の補償を受ける人や、補償の対象になっている人のことです。
基本的には記名被保険者を中心に、記名被保険者と密接な関係のある一部の人(家族等)などが被保険者になります。

5.許諾被保険者

許諾被保険者とは、記名被保険者の承諾を得て、自動車を使用または管理している人のことです。

承諾は基本的に記名被保険者から直接受ける必要がありますが、車を第三者が使用することを知っていて、記名被保険者がハッキリ反対しなかった場合でも、直接の承諾があったものとみなされます。

それでは今日はここまでになります。

夜は冷えるので寝冷えしないように腹巻などを使用して、内臓を温めてください。

では(^-^)

自動車保険用語集2015年9月16日

自動車保険用語について その2

みなさんこんにちは。

院長の韓です。

9月に入りすっきりとしない日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

台風は去りましたが、今日も雷がなり少し雨模様です。

どんよりとしたした空気感ですが、笑顔で乗り切りましょう(^-^)

それでは今日も用語集の続きをお話しします。

1.特約

特約とは、特別約款の略で、普通保険約款の内容を補強してより補償内容を充実させる目的のものです。

特約だけでの契約はできません。

2.約款(やっかん)

約款とは、保険に関する契約条件などが書かれた、「ルールブック」や「契約の取扱説明書」になります。

約款には保険金の受け取りや保険料の支払い、保険契約の内容変更について等、とても重要なことが書かれているので必ず読んで確認してくださいね。

3.全損(ぜんそん)

全損とは、自動車が修理できない程に壊れてしまった状態をいいます。

また修理費が車両価額を上回ってしまう場合のことをさします。

4.免責金額(めんんせききんがく)

 

免責金額とは、被保険者が自己負担する金額のことです。

例えば、免責金額5万円で契約していた場合、5万円までの損害は自己負担で、保険会社は5万円を超える分を補償するということです。免責金額を設定することによって、支払う保険料を安く出来るメリットがありますよ。

「車両保険」と「対物賠償保険」の2つには、この免責金額を設定でできます。

5.担保

担保とは、基本的に契約が約束通り履行されなかった場合に、債権者が債務の弁済に充当する物の事をいいます。

ただし、自動車保険の場合は保険金を支払う、という意味で使われています。

6.不担保

不担保とは、担保の反対で保険金を支払わないという意味です。

例えば「30歳未満不担保」の保険を掛けている車で、28歳のドライバーが事故を起こした場合、保険金は一切支払われません。ただし毎月の保険料の節約にはなりますよ。

それでは今日はこの辺で、

次回も用語集の続きをお話ししますね。

では。

自動車保険用語集2015年9月10日

自動車保険用語について その1

こんにちは。

院長の韓です。

本日も天気はいまいちですが、気温も30℃も切り過ごしやすくなってきましたね。

今日で8月も終わり、秋の気配がやってまいりました。

しばらくは残暑もあると思われますが、食欲の秋ということで体重管理などには特に注意していきたいと思う

今日この頃です^^;

さて、本日は自動車保険の用語についてお伝えしたいと思います。

自動車保険内容には様々な用語が書かれていますが、実際にどういう意味なのか、

ほとんどわからないことばかりですよね。

では詳しくお話していきましょう。

1.ノンフリート等級

ノンフリート等級とは、運転者の事故歴によって保険料が変わる制度で、無事故を続けていると1年ごとに等級が上がって割引率も大きくなります。最低は1等級(50%割増)で、最高は20等級(60%割引)となっているので、安全運転で無事故を続けるととてもお得になります。

2.ノーカウント事故

ノーカウント事故とは、保険金を受け取っても等級が下がらない事故のことです。保険金を受け取っても等級が下がらないのは、以前お話した無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険になります。

3.カウント事故

カウント事故とは、保険金を受け取った場合に等級が3等級下がってしまう事故のことを言います。
保険金を受け取ると等級が下がるのは、対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険、自損事故保険の4つになります。

基本的にこちらが事故を起こした場合が多いですね。
受け取った保険金額に関わらず、一気に3等級下がってしまうので、小さな事故の際は保険を使うか自腹で払うかよく計算した方がいいと思います。

4.通知義務

通知義務とは、保険の契約内容に変更があった場合に、保険会社に連絡をする義務のことです。住所変更などがあった場合でもすぐに届け出てくださいね。
これも違反して連絡しなかったりすると、保険金が支払われないこともあるのできちんと連絡してくださいね。

5.告知義務

告知義務とは、自動車保険を契約する際に申込書に正しく記載する義務のことを言います。
もし、違反して嘘の記載をした場合は保険金を受け取れなかったり、契約を解除されたりするので正しく記載するようにしておきましょう。

 

今日はここまでにしますね。

次回も用語集の続きをお話しますね。

今日は月の終わりなので、良い締めくくりになりますようにお仕事頑張ってくださいね。

では。

自動車保険用語集2015年8月31日