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夏の風邪と養生法

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

明日より東心斎橋整骨院・はりきゅう院は

16日(月)まで夏季休診

させていただきますm(__)m

 

 

本日のテーマは

夏の風邪と養生法です。

 

 

風邪(かぜ)は邪(じゃ)に犯されることで

 

起こると東洋医学では考えますが

 

風邪の邪は

 

湿邪·暑邪·燥邪·寒邪·風邪·熱邪

 

の6種類有り夏の風邪は

 

湿邪、暑邪、寒邪により

 

起こりやすくなります。

 

 

暑邪

身体に熱が溜まり

 

汗も出てしまい

 

身体のエネルギーも傷ついてしまう風邪で

 

高熱、ほてり、紅潮、動悸が起こります。

 

 

湿邪

冷たい飲み物や食べ物により

 

脾胃が犯され食欲不振や悪心嘔吐、

 

下痢が生じる風邪です。

 

 

寒邪

冷房の冷気に当たりすぎて起こる風邪で

 

冷え、頭痛、鼻水が症状です。

 

 

養生法

 

夏の風邪予防・対策には

 

身体に溜まる熱を冷ますことと

 

汗で失いやすい水分を補うことです。

 

但し冷たい飲み物で冷やし過ぎてはいけません。

 

食事では苦味のある食べ物が

 

弱った身体を補います。

 

苦味のある食べ物では

 

ゴーヤがオススメです。

 

ピーマンやらっきょうも苦味が有り

 

その他身体を冷やす効果のある

 

トマト、キュウリ、ナス、スイカが

 

夏の野菜でミネラルも補給できて良いですね。

 

スイカも食べ過ぎると胃腸を乱すため

 

程々に食べましょう。

 

 

つい冷たいアイスが

 

食べたくなってしまいますが

 

たくさん食べ過ぎず

 

温かい飲み物一緒に摂るなど

 

心掛けましょう。

 

 

その他免疫力の低下を防ぐ為にも

 

適度な運動・睡眠はとても重要です。

 

適度な運動で汗をかくことは

 

身体の熱を取ることと

 

免疫力を上げ睡眠の質をあげることで

 

疲労回復に繋がります。

 

 

室内のエアコンは27度前後を目安とし

 

外との気温差をなるべく

 

6度以内に保ちましょう。

 

冷やし過ぎないことはとても大切で

 

寝る時は肌の露出を避け

 

夏でも湯船に浸かり温かい飲み物も

 

適度に補給しましょう。

 

 

まだまだ続く夏、

 

生活習慣を正し

 

健康的なサマーライフを過ごしましょう!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

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