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ブログ

東洋医学で冷え性とサヨナラ

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

前回の続きになりますが

 

今回も【冷え性】がテーマです。

 

東洋医学目線での冷え性改善方法ですので

 

最後まで読んで頂ければ幸いですm(__)m

 

東洋医学では

 

(き)」「(けつ)」「(すい)」

 

という3つが身体を巡りバランスを

 

とっているという概念がありますが

 

これらが乱れることで冷え性が

 

引き起こされると考えます。

 

 

 

簡単に説明すると

 

・元気などのエネルギー

 

・全身に栄養素を運ぶ血液

 

・全身を巡る全ての水分

 

のことです。

 

 

 

元気が無くなると『気虚

 

血が不足すると『血虚

 

血が停滞(滞っている)すると『瘀血

 

と言い、それぞれ冷え方や症状も

 

異なります。

 

 

 

そして五臓では

 

∶血液を貯蔵・調整し筋の運動も担う

 

∶元気の源、水分代謝の機能を担う

 

∶運化を司り血や栄養素を運搬する

 

 

この肝・腎・脾、3つの機能を

 

改善させることが冷えには重要です。

 

 

 

それらをふまえた上で、

 

患者さんの冷えのタイプを

 

症状や身体の状態、

 

生活習慣等を問診・検査を行い、

 

気や血の流れ、

 

肝腎脾の機能を高める

 

施術を行います。

 

 

 

症状や冷えのタイプにもよりますが

 

 

お腹や腰周りのツボ、

 

 

足のツボや自律神経を整えるツボに

 

 

はりをしたりお灸で温めるなどで

 

 

熱を加えながら気や血の巡りを促し

 

 

肝腎脾の機能を高めます。

 

 

お腹周りには「元気の関所」とも

 

言われている関元があり、

 

生理痛など婦人科疾患にも

 

効果的です。

 

骨盤の裏面にある次髎

 

腰回りの血行を良くし、

 

冷えの改善を促すツボです。

 

 

 

そして足の冷えなどには

 

婦人科疾患の特効穴の

 

三陰交

 

肝の原穴である

 

太衝などを用います。

 

 

 

三陰交や太衝、

 

お腹周りのツボなどは

 

お灸を据えると即効性もあり

 

効果バツグンです。

 

 

 

冷え性は放っておくと

 

免疫力の低下など

 

他の不調や病気にも繋がります。

 

 

 

これから冷房が効く季節は

 

冷え性の方にはつらい時期です。

 

 

今一度身体のメンテナンスや

 

生活習慣を踏まえて

 

冷え性と向き合ってみては

 

いかがでしょうか。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

未分類 はり治療 むくみ 冷え性 無痛整体2021年7月14日

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