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今や国民病!?不眠の対処法

こんにちは。

東心斎橋整骨院・はりきゅう院副院長の黒岩です。

 

皆様、睡眠はしっかりとれていますか?

 

不眠は健康な人でも起こり

 

日本人の20代〜60代では

 

半数以上が睡眠に対して不満を持っていますが

 

その中の半数以上が改善の対策を

 

起こせていないそうです。

 

 

 

本日のテーマは

 

【不眠】です。

 

睡眠時間は人それぞれ個人差があり

 

短くても十分な方もいれば

 

長くても不十分な方もいます。

 

なので睡眠は長さではなく

 

『睡眠の質』が重要となり

 

日常生活で支障をきたす場合に

 

不眠症であるとされます。

 

 

 

不眠症は大きく分けると4つに分類され、

 

①入眠障害:寝付きが悪い

 

②中途覚醒:夜中に何度も目が覚める

 

③早朝覚醒:早朝に目が覚めてしまう

 

④熟眠障害:しっかりと寝た気がしない

 

の4つがあります。

 

 

 

不眠症を起こす原因は様々で、

 

心理的なストレス、

 

飲酒、身体の不調、

 

薬などの副作用など

 

1つの原因ではなく様々な原因が絡み合い

 

起こると考えられます。

 

 

 

睡眠には『メラトニン』というホルモンが

 

深く関わっていて、

 

メラトニンは朝太陽の光を浴びると

 

分泌が低下し脳が覚醒し

 

そこから14〜16時間後に

 

再び分泌され自然に眠気を感じるようになります。

 

 

 

朝太陽の光を浴びない不規則な生活や

 

パソコンやスマホの長時間使用などで

 

メラトニンの分泌が乱れることで

 

睡眠覚醒のリズムが崩れ不眠症になります。

 

 

 

不眠症の改善としては

 

やはり規則正しい生活を

 

心掛けることです。

 

 

そして緊張やストレスで

 

優位になっている交感神経を

 

リラックス状態である

 

副交感神経優位にすること重要です。

 

 

具体的には

 

・就寝や起床時間を極力同じにする

 

・太陽の光を朝に浴びる

 

・適度な運動で適度な疲労を作る

 

・お酒に頼りすぎない

 

・ストレスを溜め込まず解消する

 

などやはり自律神経(ストレス)の影響は

 

大きく左右するため

 

自分なりのストレス解消法や

 

生活リズムを作っていきましょう。

 

 

睡眠時無呼吸症候群などの疾患や

 

生活習慣を変えてもなかなか変化が出ない場合は

 

専門医にも相談してみましょう。

 

 

睡眠の質を上げることは

 

日中のパフォーマンス向上に繋がるので、

 

まずはできることから始めてみましょう!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

未分類 はり治療 ホルモン 不眠 無痛整体 肩こり 自律神経 骨盤矯正2021年7月16日

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