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自賠責保険(強制保険)と任意保険の役割その2

みなさんこんにちは。

それでは今日は前回の続きで、自賠責保険と任意保険の一括払いについてお話しますね。

前回もお話した通り、交通事故の時通常は120万円までの人に対する費用は加害者の自賠責保険に、120万1円からは加害者の任意保険に請求します。

その請求の際の振り分けの手間を省く為に、加害者の任意保険会社が自賠責保険分の保険金に対しても窓口となり、任意保険と自賠責保険の両方を一括して引き受け、お支払いします。

これを『一括払い』といいます。

この場合、任意保険会社は治療終了の時点で、120万円までの費用を自賠責保険へ請求し受け取ります。

つまり、自賠責保険分は任意保険側が一旦立て替えておいてくれる わけです。

見方をかえると、治療費や慰謝料などが120万円を超えそうな被害者に対しては、予め圧力をかける準備ができるというメリットもあります。

それでは今日はこの辺で。
続きはまた次回にしますね。

今日は快晴です(^^)

熱中症の被害が多発しておりますので、ご注意くださいね。

交通事故2015年7月13日

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